よく自撮りでスマホを顔の斜め上の角度から顔に向けて撮影しているのを見かけますが、これだと、顔の表情は良く写せますが、実際の顔より多く写ってしまいます。
カメラは、近くのものを大きく写し、遠くのものを小さく映すようになっている為、自撮りでスマホを顔の斜め上の角度から顔に向けて撮影するとカメラのレンズに近い顔が、大きく写ってしまいます。

では、写真で顔を小顔に撮るには?

スマホのレンズの位置が、自分の口元ぐらいの高さで自撮りすると小顔に撮影されます。この際、距離を離すとより顔が小さく写せます。

全身で写真で顔を小顔に撮るには?

写す人物の胸元にカメラのレンズを向けて全体が入るようにややカメラを下に向ければ、実際の顔の大きさに写ります。もっと小顔なら、さらにカメラの位置を下げてみると全身に対して小顔に写せます。

でも、顔の表情をハッキリ写したいのなら、スマホを顔の斜め上の角度から顔に向けて撮影の方が顔が大きく写って良いでしょう。

ちなみに芸能人やモデルさんは

一般の方と芸能人やモデルさんの場合は、かなり実物が違います。芸能人の場合は、実際に会ってみると意外と身長が高くなかったりします。でも、全体的にやせ型で顔も小さいので、写真を撮影した場合は一般の人とは全然違ってバランス良く写ります。ある有名人を見た時は、中学生くらいの体形で小顔だったので、写真やテレビなどの画像になった時には、一般人の体形とは全然差があります。

つまり、皆さんも私も中学生の頃は、痩せていて身長もそれほど高くは無かったと思います。顔も小さかったでしょう。その状態が大人になっても中学生時代のその体型のままという事です。凄いですね。
テレビに出ている芸能人がすべて小さいという訳ではありません。TVで見ているよりも実際に会うと大きい人もいます。テレビではやや大き目に写っている芸能人も、実際に会うと190センチ近くある身長だったりすることもあります。映像マジックですね。

モデルさんの場合も実際に会うと、ファッション系のモデルさんは、男性でも185センチ以上の身長の方でも小学生か中学生くらいの小顔です。しかも肩幅があり、上半身を鍛えているのでがっしりとした体形に小顔というバランスになります。なので写真写りが良いです。(スタイリストさんは、合う服のサイズが無いので大変)一般の方には、もって生まれた体形なのでしょうがないですが。
広告系のモデルさんは、とてもスタイルも顔も良くキレイなのですが、顔の大きさと身長のバランスは、ファッション系や芸能人とは違って一般的なレベルです。

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