カメラマンに撮影を依頼する際、スケジュールの押さえ方で撮影料金が変わってくる場合があります。私の場合はそうです。他のカメラママンの方は、別かもしれません。

カメラマンに撮影依頼する際の3つの例

以下

  • スケジュールの空いている日時で撮影してもえられば良い。
  • 〇月〇日、何時から〇時間、撮影してもらいたい。
  • 〇月〇日、時間は未定、近くなったら撮影開始時間を連絡。

スケジュールの空いている日時で撮影してもえられば良い。

まず、一番上の「スケジュールの空いている日時で撮影してもえられば良い」は、カメラマンにとってとても撮影のしやすい状況です。スケジュールの空いている時に撮影を入れられるので、通常の撮影料金よりも考慮してお見積り出来ます。

〇月〇日、何時から〇時間、撮影してもらいたい。

2番目の日時がハッキリ決まっている場合。スケジュールが合えば、単純明快。撮影料金のお見積りも出しやすいパターンです。通常は、このパターンが多いです。

〇月〇日、時間は未定、近くなったら撮影開始時間を連絡。

3番目、一番困るパターンです。時間が不確定なので、他のスケジュール(仕事)を同じ日に入れられません。他の仕事が出来なくなります、つまり、一日拘束と同様の撮影になります。撮影内容は、簡単なものであっても、開始時間がわからないので、通常よりも割高なお見積りになります。撮影予定日の2週間前を目途に時間が決まれば、撮影料金を安くする事も場合もあります。

なるべく多くの仕事を効率的に回すために、スケジュールは大切な問題なのです。予め撮影日時を指定していただければ、無駄な費用が掛からずに済むでしょう。初めてカメラマンに撮影依頼をされる場合、ご参考までに。