冬季アジア札幌大会のアルペンやフリースタイル、モーグルを観戦してあれば良いなぁと思ったもの。

・断熱性のあるレジャーマット(座布団)
練習から予選、決勝までを朝から見るとなると、かなりの時間を雪山で過ごす事になります。せっかく見に来たのだから、下から見るよりもコース横から迫力ある滑りを観たいもの。一旦登った斜面を、上がったり、下まで降りたりをするのは、また登る時が大変なので、登りっぱなしです。
となると、モーグル用の急な斜面で長い時間を過ごす事になります。立ちっぱなしの姿勢も1時間、2時間、3時間と時間が経つにつれ疲れてきます。そこで、レジャーマット。
試合の合間、試合のコース整備や準備中などは、立って待つより、断熱性のあるレジャーマットに座れば楽。

・登山用のアイゼン
さすがにスノーシューであのフリースタイル、モーグル用の急な斜面を登っている観戦者は見かけませんでしたが、冬用の靴だと斜面が急で滑る為、なかなか登りにくいので、冬用の靴にアイゼン付けて登れば滑らずに登りやすいかと思いました。さすがに見かけませんでしたが、アイゼン付けても周りから目立たないので良いかなぁと。
ちなみに、観戦者の場合、試合後の帰り道は、フリースタイルの競技会場からスキー場の下まで歩いて帰るので、さらに滑って転びそうでした。皆が同じ道を歩いて雪道の斜面が踏み固まって更に滑りやすくなります。やっぱり、アイゼンか。

・カメラ用レインカバー
出発時に天気が良いとすぐ持って行くのを忘れます。ここは雪山。いつ雪が降ってもいいように。

・ビニールの風呂敷
これをお尻に敷いて、帰りに斜面を滑ると楽に降りられるかも。