モデルでない一般の方が、オーディション撮影する場合、いくつかのポーズをとれる方とどうしてよいかわからない方の2タイプに分かれます。撮影するカメラマンの立場からすると、ポーズがとれる方が良い写真が撮れます。逆にポージングが出来ないと、何カットかバリエーションを撮影しようとしても、同じような写真になってしまいよくありません。オーディション用なので、最大限に自分の良さ、美しさを表現、出さなければもったいないと思います。撮影本番では、表情が硬くなりすぎたり、立っただけのポーズになりがちです。カメラマンからポーズの指示も出しますが、モデルさんらしさ、自身にあった表現にはならない事があります。

自宅の鏡の前で、表情やポージングの練習をしておきましょう

ファッション雑誌を参考にしてみたり、全身の写る鏡の前で、ポーズの練習をしておくと良いでしょう。バストアップ(上半身)のカット、全身のカットとそれぞれ、つまり、上半身だけのポーズと全身用のポーズです。

撮影本番で表情が硬くならないように、顔の表情や向き口元の表情、髪やメイク、手の動きや手のポーズ、足のポーズ、立ち方、洋服、メイク、それぞれの全体のバランスとセンスを考えて鏡の前やスマホで自撮りなどの練習しておくと良いでしょう。

プロのモデルと素人モデルの違いは?

笑顔、スマイルです。素人の方だといざカメラの前に立つと、笑顔が消えます。「笑顔でカメラ目線でお願いします」と言ってもなかなか出来ません。プロのモデルさんだと、どんな状況でもカメラ前で笑顔が作れます。大きな違いですね。なのですぐにプロのモデルさんか?素人モデルかが判ります。

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