屋外でポートレート写真撮影や建物、建築物の外観や、商品イメージ撮影をする際、どうしても気になるのが、天気予報です。

ポートレート撮影の場合は、晴天よりも曇り空の方が、光が柔らかく撮影には適しています。晴天だと顔などに影が強く出るので、レフやディフューザーなどで光の調節が必要になります。

それはさておき、天気予報の話に戻りますが、私がいつも利用している天気予報は、「tenki.jp」というサイトです。天気予報のサイトはいくつもありますが、私の記憶では、一番的中率が高い天気予報のサイトです。
3時間毎の予報や1時間毎の予報、細かな地域毎の天気予報と、気象衛星からの赤外線、可視、それと雨雲の動き、天気図など時間毎の変化などを見て、野外での写真撮影に活用しています。

例えば、札幌の中央区の天気ならこんな情報が見られます。

●tenki.jp
札幌市中央区の天気予報の場合
http://www.tenki.jp/forecast/1/2/1400/1101.html

あくまでも、個人的な判断ですが、天気予報で晴れの予報でも、気象衛星で雲がかぶっていたら、曇りと判断しています。気象衛星からの赤外線、可視、それと雨雲の動きなどで判断しています。

撮影の場合、風の情報も参考になります。
ただ、天気の状況はどんどん変わるので、なるべく撮影直前まで何度も最新の情報で判断しています。

ちなみに、日の出、日の入りなどの時刻の野外での撮影には、北大のこのサイトも参考にしています。
●日の出・日の入り、月の出・月の入り、時刻と方位
http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~x10508/Srss2.html

スマホの便利なアプリなら、サン・サーベイヤー・ライトもおススメです。

使用している方も多いと思いますが、日の出、日の入り、太陽の動きまで時間毎に分かります。建物の正面が時間によってどう逆光になるのかどうか?表示してくれます。それぞれご使用のスマホのアプリダウンロードで、「サン・サーベイヤー・ライト」と検索すると良いでしょう。

野外での撮影判断のご参考まで