北海道には、梅雨がないと言われていますが、雨の続く日もあります。北海道の場合は、雨だけじゃなくて雪の日用と考えてもいいかもしれません。
一眼レフカメラ用のレインカバーは色々ありますが、直接、ファインダーを覗けるタイプが使いやすいんじゃないかと思い、canonの純正品を選びました。レリーズケーブルで、社外品を選び後悔した事も純正品を選んだ理由です。やっぱり作りが良いです。

サイズは、S、M、Lと3つあるのですが、Sにしました。注文して届いたのが、こんな感じです。

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ケースに入っている時は、コンパクトです。
広げるとこんなに大きい。Sサイズで良かった。
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しっかりした生地を使っていて、安っぽさは無いですね。
EF24-105mm F4L IS USMのレンズで、実際に装着してみると、レンズの長さが短いのか、レインカバーのレンズ部分がかなり余裕があります。というか長いです。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMにレンズフードをつけて、このレインカバーを装着してみました。こんな感じです。レンズは縮めた状態です。レンズの根元付近がダブついています。

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伸ばして丁度いいカバーの長さになります。これでもまだ多少の余裕があります。

レインカバーをカメラ本体に装着する際、ファインダーのアイカップを外してからレインカバーを付けます。そうする事で直接、ファインダーから確認できるようになっています。外したアイカップを無くさないように。

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それ以外のカメラ本体裏側の操作ボタンも大体、確認しやすくなっています。それでも慣れないと使いづらいかもしれません。撮影後の液晶画面が、レインカバーの透明ビニールが外光で反射して確認しにくいです。私の場合、傘をさしてからレインカバーをめくって液晶画面を確認しています。
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レインカバーの下は、思っていたより長い。確かにこれなら余程の雨でも濡れません。
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もし、風の弱い雨の日であれば、レインカバーを使わずに傘をさしてそのままカメラで撮影した方がやりやすいと思います。確か、ベルボンの撮影用傘ホルダー?
風が強く傘だと濡れるようであれば、レインカバーが必要でしょう。いざという時に。