出張写真撮影でよく言われることをまとめてみました。

「カメラマンの方ですね」
このホームページに私の写真が載っているので、初めてでもすぐに私だとわかるようです。カメラも持っているので間違いありません。

「カメラだけでパシャッと撮るだけかと思った」
「スタジオみたいですね」
撮影内容によっては、スタジオ用の撮影機材を両手に抱えて行くので、機材の多さにびっくりするようです。スタジオ用機材をその場で組み立てて撮影すると、その場がスタジオのようになるので驚くようです。
東京の出張写真撮影のカメラマンの場合は、電車移動だそうで、荷物は手に持てるだけだそうですが、私の場合は、車なのでそこそこ撮影機材が積めます。

「スゴイ、写真じゃないみたい」
商品撮影などで白バックで撮影すると、カメラからパソコンにつないだ画像ですぐ確認できるのですが、綺麗に撮れるとイラストか絵のような写真に写る事があります。撮る角度を変えて撮影すると、アート作品のように撮れる時もあります。

「もっと大きい人かと思った」
小さいです。写真では大きく見えるのかもしれません。

「いつも風景を撮っているんですか」
北海道のカメラマンと言うと風景写真のカメラマンというイメージを持っている人が多いようです。よく言われます。風景を撮っていた時もありましたが、商業写真撮影がメインです。商品写真や会社案内の為の撮影や、料理写真、色々な取材撮影、個人の方のポートレート撮影とか、色々な撮影をしています。

「札幌以外の場所でも撮影出来ますか」
札幌以外の場所でも撮影致します。ガソリン代や高速料金が別途、掛かります。燃費の良い車なので、そんなにガソリン代は掛かりません。撮影内容によって、撮影機材が少ないようで、且つ、電車で行ける場所であれば、電車でも撮影に伺います。

「これも撮ってもらえますか?」
聞いていた話とは違いますが、撮れるものなら撮ります。撮影機材の関係でどうしても撮れない場合もあります。撮影時間が長く掛かりそうなものは、ご相談になります。

「時間制ですか?枚数制ですか?」
最初に撮影内容をお聞きした時に決めますが、結果的に時間制の方が多いようです。時間制にすると、沢山の撮影をすることになり、1カット毎の写真のクオリティが時間をかけられない為にあまりお勧めは出来ません。

「時間、もう少し良いですか」
撮影の現場で時間がおすことは良くあります。4~5時間の撮影の場合、1時間程度なら大丈夫です。料金も最初に決めていた料金そのままで結構です。

「撮影が終わったら、写真データをもらっても良いですか?」
良いですよ。生データ(rawデータ)ですが、同じキャノンのカメラ(機種違いでも結構)でDigital Photo Professionalがあればそれで開けますし、フォトショップを使っていれば、それでも大丈夫です。ご自身で画像加工や修整をするなら、その方が画像が劣化しないので良いと思います。
もちろん、こちらでピックアップして手を加えてものを後日、お渡しする事も可能です。

撮影をご依頼される時のご参考まで
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