以前、テレビで観た「いそしぎ」という映画がとても印象的で、有名な昔の映画という程度の認識しか無かったのですが、過去に残る名画と言うのは、時代が経ってもやはり良い映画でした。曲もエリザベステーラーも印象的ですが、ラストの海のシーンが一番印象に残りました。

ちょうど、2013年に小樽ドリームビーチで10月の夕暮れに撮影したものを見ていたら、この映画のラストシーンと音楽が浮かびました。2011年の東北地震以来、海を撮影する事は、特にこの数年間、私自身、タブーのように感じて海の撮影を避けていましたが感性のまま撮影したものがあります。それがこの写真。恐ろしさと美しさ。季節外れのビーチに吹きつける強風と日暮れで黄金色に輝く海が今も記憶に残っています。

Copyright (C)2013. TAKAMASA NIITSU
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追記

2016年4月
小樽ドリームビーチも海の家がすっかりなくなって、電柱が立っているだけです。今年の夏はどうなるのでしょうか?海の家の建物の撤去の時の釘で車がパンクしそうな気がします。海岸近くなので、釘の錆びているから大丈夫かもしれませんが。それでもタイヤが不安。

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