写真家?フォトグラファー、言い方は別としてどちらにしても自分のオリジナリティを探すべく色々な手法を試していた頃、一時期、ローアングル、超ローアングルで撮影していた頃があった。それも北海道の人気の無い田舎道の更に脇道を狙って撮影していた。そこに本当の北海道の原風景があると思ったからだ。

しかしこんな場所にいるとニュースに載るような第一発見者になりかねないような人目につかない場所ばかりで撮影していたのも逆に捉えると事実だ。ここに来るのは、危険な人間か?ヒグマか?オリジナリティを求める写真家?フォトグラファーぐらいなものだ。

超ローアングルの撮影では、地面にカメラを置くか?地面から数センチしかしか距離のない位置からカメラで撮影する。こんな時はバリアングルモニターがあればいいのだけれど、何故か上級機種には付いていない。カメラの撮影ポジションが低く過ぎてアングルが見えない。アングルファインダーも別売であるようだが、超ローアングルでは低過ぎて地面に這いつくばって撮影するのと変わりない。それでカメラの後ろのモニター画面を百円均一の鏡と厚紙で作った超ローアングルのものを自作して撮影する事にした。これはかなり安価で且つ効果的な方法だった。アングルが見えての撮影は、思い通りのアングルで撮影できる。バリアングルモニター、付けてほしいなぁ、上級機にも、いや、上級機こそ。でも、やっと最近のcanonでもバリアングルモニターがミラーレスで付いて羨ましいです。

撮影した作品をいくつか紹介。

Copyright (C) TAKAMASA NIITSU
Copyright (C) TAKAMASA NIITSU

Copyright (C) TAKAMASA NIITSU
Copyright (C) TAKAMASA NIITSU

Copyright (C) TAKAMASA NIITSU
Copyright (C) TAKAMASA NIITSU

Copyright (C) TAKAMASA NIITSU
Copyright (C) TAKAMASA NIITSU
Copyright (C) TAKAMASA NIITSU
Copyright (C) TAKAMASA NIITSU

超ローアングルで撮影してわかった事、以外と超ローアングルでカメラを提げてみると、犬の糞が多い。