映画「きっと ここが帰る場所(This Must Be the Place)」は、たまたまBSで観た映画だった。ショーン・ペンが主演の映画で、どのシーンを観てもフォトグラファーがシャッターを押したくなるシーンが続く。どのカットも他の映画と違い、写真的、とてもイマジネーションを掻き立てられる作品だ。

そう言えば、近所にロック系の人を時々見かけるが、その格好がとても印象的だったのだけれど、この映画を観て、彼がショーン・ペンのファンだと初めて知った。「あ~、そ~なんだ」って、やっと納得できた。

機会があれば、フォトグラファーおススメの一本です。

Copyright (C) TAKAMASA NIITSU
Copyright (C) TAKAMASA NIITSU

この写真は、私の作品。